こんな症状はありませんか?
長く立っていたり歩いたりすると腰が痛む。おしりから足にかけてしびれがある。前かがみになると腰に痛みが走る。部活動で腰を痛めた。腰痛の原因はさまざまで、原因に応じた治療が必要です。
腰の痛みの主な原因
腰椎椎間板ヘルニア
背骨のクッションである椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで腰痛や足のしびれを起こします。診断にはMRI検査が有用です。詳しくはブログ記事「腰椎椎間板ヘルニア」もご覧ください。
腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道が狭くなり、歩くと足がしびれて休むと楽になる(間欠性跛行)などの症状が出ます。足のしびれには血管が原因の場合もあるため、当院では血圧脈波検査で見分けることができます。
腰椎分離症
成長期のスポーツ選手に多い、腰の骨の疲労骨折です。早期に発見できれば骨がつく可能性があり、治療方針の決定にはCT検査が重要です。当院では院内のMRI・CTで診断から経過観察まで行えます。詳しくはブログ記事「腰椎分離症」もご覧ください。
当院の診断と治療
MRI・CTを用いて腰痛の原因を調べ、運動器リハビリテーションを中心に治療します。痛みが強い場合は、X線透視装置を用いた神経根ブロックなどの注射も行います。
痛みを一時的に抑えるだけでなく、再発しにくい体づくりまでサポートするのが当院の方針です。
受診のご案内
診察は予約制ではありません。腰の痛みや足のしびれが続くかたは、受付時間内にお越しください。


