子ども連れで受診できます――育児中の腱鞘炎・腰痛と無料お預かりサービス

育児中の患者さんへ_830×510

「手首が痛いけれど、子どもを預けられないから病院に行けない」——そんな理由で治療をあきらめていませんか?当院では、リハビリや検査の間、お子さんを無料でお預かりしています。

育児中に多い「手首の痛み」と「腰痛」

産後から育児中のお母さんには、手首の腱鞘炎(けんしょうえん)や腰痛がとても多くみられます。周産期は女性ホルモンのバランスが変化するため腱鞘炎になりやすく、さらに授乳や抱っこで手首に負担が集中します。また、おむつ替えや抱き上げなど中腰の動作が増えることで、腰痛も起こりやすくなります。

「育児中だから仕方ない」と我慢していると、痛みをかばって別の場所を痛めることもあります。腱鞘炎について詳しくは腱鞘炎(ばね指)の記事を、腰痛については腰の痛みでお困りのかたへのページをご覧ください。

リハビリ中・検査中、お子さんを無料でお預かりします

このサービスは、生後5ヶ月ほどのお子さんを持つお母さんの「リハビリを受けたいけれど、子どもを預けることができない」という声がきっかけで始まりました。安心してお預かりできる体制を作るため、万が一に備えた保険にも加入したうえで運用しています。

  • 料金は無料です
  • 対象は未就学児まで(一度に複数のお子さんでもかまいません)
  • 当院で検査や治療を受けていただいている間のお預かりです
  • 混雑する時間帯は、対応できるスタッフの都合でお待ちいただく場合があります

お子さん連れ・妊娠中のかたも安心して受診できます

院内にはキッズスペースがあり、診察はお子さん連れのままで受けられます。妊娠中の腰痛や手の痛みのご相談も可能です。診察は予約制ではありませんので、受付時間内にお越しください(リハビリは予約制です)。

初めて受診されるかたは初めてのかたへのページをご覧ください。

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