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「福山の新しい整形外科が始まる!」

〒720-2122 福山市神辺町大字新湯野74-18

電話でのお問い合わせはTEL.084-967-5013

クリニック案内clinic guide

院長ごあいさつ

院長写真

患者さんにとって一番いい治療を提供し、選んでいただく。
私は手術されるのが嫌いな整形外科医です。できるだけ手術をせずに(手術をしたとしてもなるべく傷は小さくて済むような手術で)痛みや困難を取り除く治療法を行ってきました。
それを突き詰めていくと、リハビリテーションが重要になってくるのですが、現在の医療制度では有床病院では満足な外来リハビリテーションができません。
逆に診療所ではMRIなどの診断に必要不可欠な(維持費もコストもかかる)検査機器は敬遠される傾向にあります。
今回開院するにあたり、外来リハビリテーションと診断に必要な十分な検査機器を兼ね備えた診療所にしようと考えました。


◯1.5テスラMRIを導入しました。*
ある程度の診断をつけるだけならより小型の(画質の荒い)MRIでも良いかもしれませんが、 より細かい状態を知り、治療方針を決定するためには1.5テスラは最低限必要と考えています。 今回当院では福山市内の整形外科クリニックで初めてGEヘルスケア社製1.5テスラMRIを導入しました。
* テスラはMRIで使われる磁場の強さを示します。1.5テスラは0.5テスラの3倍の磁場の強さがあり、3倍細かい画像が得られます。また撮影時間も短くて済みます。

◯リハビリテーションに力を入れています。
「湿布をもらったけどよくならない」「電気をあてたけどよくならない」という話を良く聴きます。 整形外科疾患の中には薬や湿布に頼らずとも、関節の動きをよくしたり筋力をつけたりすることで良くなる疾患が多くあります。 リハビリテーションはお薬と違って副作用もほぼなく安全に行える治療法です。

◯最新鋭の骨密度測定器を導入しました。
骨粗鬆症治療の最新のガイドラインである「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」では骨密度を股関節と腰椎で測定することを推奨しています。
当院ではGEヘルスケア社製の最新鋭の骨密度測定器を導入し、ガイドラインに沿った骨粗鬆症治療を行えるようにしています。

院長 原 道治

診療について

スポーツ整形外科・整形外科一般・外傷一般・骨粗鬆症の治療をしています。
「かた・ひざ・こし」だけでなく、首、肘、手、股関節、足首の痛みも治療します。
関節リウマチの診断は行えますが治療は膠原病内科医を紹介しております(関節リウマチは初期治療が最も重要で治療薬も昔と違い多岐にわたっていますので、専門の先生にお任せするのが良いと考えています)。


院長経歴

平成3年3月
久留米大学附設高等学校卒業
平成4年4月
九州大学理学部生物学科入学
平成9年4月
長崎大学医学部入学
平成16年4月
池友会福岡和白病院医師
平成18年4月
池友会小文字病院整形外科医師
平成20年10月
池友会福岡和白病院整形外科医師
平成21年10月
産業医科大学整形外科修練医
平成23年4月
産業医科大学若松病院整形外科医
平成24年4月
浜脇整形外科病院整形外科医
平成28年4月
門司メディカルセンター 肩関節外科部長
平成30年4月
共済組合中国中央病院 整形外科医

福山かた・ひざ・こしの
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福山かた・ひざ・こしのクリニック

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